HABIT

一人暮らしで住む賃貸マンション・アパートでなるべくやらない方が良いこと。掃除が大変!

「賃貸の物件に住むにあたって、気をつけること・注意することって何があるのかな?」と気になりますよね。

これからあなたの思うがままの生活が待っています。期待と不安を胸に新生活が始まるわけです。

今回は、一人暮らしで借りる賃貸マンション・アパートでやらない方が良いことを紹介します。

実家で気にせずやっていたことも、賃貸となるとある程度の制約があることでしょう。

また、禁止されていなくても生活や退居のことを考えて控えた方がいいことがあります。

これから初めて一人暮らしを始める人はぜひ事前にチェックして、気持ちよく部屋を使いましょう!

掃除することを考えよう

cleaning

生活をする上で、汚れた部屋に住み続けたくないですよね?

そのためにこまめな掃除が必要になってきます。

また、賃貸マンション・アパートは退居するとき、基本的に原状回復(借りたときの状態に戻すこと)が必要になります。

部屋を汚した場合はもちろん、DIYなどで部屋を改造している場合も、元に戻さないといけません。

戻せない場合は、家主経由で業者に現状回復をお願いしないといけなく、退居時にお金がかかってしまいます。

住んでいる間も、退居のときも、困らないように常日頃から綺麗に使いましょうね。

なるべくやらない方が良いこと

no-smoking

喫煙

部屋の中で喫煙することは、契約で禁止されていることもあります。

禁止されていなくても、部屋の中で喫煙するのはなるべくやめておきましょう

理由は「壁紙に匂いがついたり、汚れるから」です。

タバコの煙は染み付いてしまうものなので、掃除しても匂いや汚れがなかなか落ちません。

可能な限り外での喫煙がベストですが、どうしても外で喫煙することが難しい場合、キッチンの換気扇下だと少し影響は抑えられます。

が、やはり部屋の中に煙は充満してしますので、汚れます。

また、喫煙している最中に、タバコや火種を床に落としてしまった場合のことを考えてみてください。

最悪、火事になって部屋の中のものが使い物にならなくなります。

火事にならずとも床が焼け焦げてしまい、素人に修復はほぼ不可能になってしまいます。

そうなると、退居時に修復費用を求められる可能性もありますので、やはり部屋の中で喫煙することは避けた方が良いでしょう。

ホットプレートで料理

ホットプレートでの料理、特に焼肉をやってしまうと、想像以上に油が飛び散ります。

換気扇の下でやればある程度油の飛散は抑えられますが、テーブルの上などでやると周辺が油まみれになるので、掃除が大変です。

また、油が飛び散っていることに気づかず、歩き回ってしまうと広がってしまいます。

床が油まみれになっても気にしない人は良いかもしれませんが、料理はキッチンでやることに越したことはないですね。

また、油以外にも匂いが充満します。

同じ部屋にベッドや衣類を置いておくと、匂いがついてしまって数日取れないこともありますので、注意しましょう。

水回りの汚れ放置

水回りはなるべく清潔に保ちましょう

水回りとは、キッチン・トイレ・洗面台・お風呂などです。

水垢がすぐたまるので、なるべく頻繁に掃除した方がよいでしょう。

風水的にも水回りは清潔に保った方が良いと聞いたことがあります。

水回りの汚れはなかなか落ちなくて、掃除にとても苦労します。

放置してしまうことで不衛生なのはもちろん、カビが生えてきてしまいます。

カビが生えてしまうと、漂白をしないといけなくなり、掃除も大変になります。

また、トイレについてはカビ以外に尿石というやっかいな汚れがあります。

これは便器にこびり付いて、ブラシで擦っても全然取れません。

「日頃、しっかり掃除をしておけば…」と後悔しても、放置してしまったことが帳消しになるわけではありません。

引っ越しなどで退居するときのことをしっかり考えて、こまめに掃除することをオススメします。

禁止されていることは絶対にやらない

checklist

最近の物件では部屋の中での喫煙を禁じている場合もありますので、気をつけましょう。

また、ペット禁止の物件でペットを飼育するのはNGで、匂いが染みつくので絶対にやめましょう。

その他にも石油ストーブの使用可否など、物件ごとに細かい指定がありますので、物件選びの段階で確認しておきましょうね。

もし禁止事項として挙げられていることをやってしまい、事故が発生した場合には結構な金額を請求される可能性がありますので注意しましょう。

退居時のことを考えよう

think

退居するとき、最後に掃除をすると思います。

長年の汚れを掃除するときに、「あぁ、あんなことするんじゃなかった…」と後悔することがあります。

また、事前に敷金を払っていて、満額返金されないどころか追加でお金を請求されると悔しくなりますよね。

貸主も借主も気持ちよく契約・解約できるように、借りた部屋は綺麗かつ丁寧に使うことを心がけましょう。

今回は掃除の観点で「やらない方が良いこと」を紹介しましたが、その他近所迷惑になることなどは絶対に控えましょうね。