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これは外せない。マンション・アパートの設備と周辺環境の条件4選(初めての一人暮らし)

初めての一人暮らし、物件の条件って何を重視したらいいの?と始めは戸惑うものですよね。

重要視したい条件は人それぞれでしょう。

今回は物件の設備・周辺環境について、この条件を満たしておけば「住んでいてストレスのない生活を送れる」というものを紹介したいと思います。

重要なのは実際に住んだときの生活をイメージすることです。

もうすぐ一人暮らしを始めようとしていて、物件を探している人はぜひ参考にしてみてください。

日々の生活をイメージ

think

ストレスに思うことは人それぞれかもしれませんが、「経験上ここは重視したい」というところを紹介していきます。

その他にも「これは外せない!」というものがあればカスタマイズして、物件選びの条件にしてみてはいかがでしょうか。

色々試行錯誤して自分なりに条件を決めたあとは、「その条件を満たす物件があったとした上で、生活するイメージ」をしましょう。

実際に頭の中でシミュレーションすることで、「別に重要な条件じゃないな」や「この条件は考えておかないと」など気づきが生まれてくるかもしれません。

初めての一人暮らしだと不安と期待が入り混じっているかもしれませんが、妄想にふけってみてはいかがでしょう。

建物の設備

elevator

エレベーターがついている

2階までであればあまり気にならないかもしれませんが、それ以上の階層に済む人はエレベーターがある物件を選びましょう。

買い物をした帰りや、大きい荷物を運ぶときを考えるとエレベーターはあってほしいものです。

「自分は体力があるから」と軽視してしまうと、後悔してしまいます。

その他、飲み会帰りに足元がおぼつかないことがあるかもしれません。

階段を踏み外して怪我してしまうかもしれません。

そんなとき、エレベーターがついた物件なら安全に部屋までたどり着けますよ。

オートロックがついている

特に女性は防犯対策として、オートロックの物件に住みたいところです。

建物に関係のない人が自由に行き来できる物件は怖いですよね。

そこでオートロックのある物件は少し安心できます。

少しと言ったのは、正直オートロックでも誰かの後をつけることで、簡単に入れてしまうのでセキュリティ的に完璧ではないからです。

オートロックを解除する際には、周りに不審者がいないことを確認してから開けることを意識していると良いかもしれません。

あと、しつこいセールスが家にきた場合にオートロックの建物でなければ、玄関先まで来てしまうことになります。

あなたの部屋の目の前で大きい声を出されることをイメージしてみてください。結構ストレスかかりますよね。

実際そんなケースは滅多にありませんが、オートロックがついていれば玄関の前まで入ってくることは基本的にありません。

また、周辺住民からも誰の部屋に来ているか分からないので、周りの目を気にする心配もありません。

周辺環境

station

スーパー・コンビニが近い

これは土地柄によりますが、スーパー・コンビニが家から近すぎると、深夜に誰かがたむろして騒ぐかもしれませんので注意しましょう。

歩いて5分以内ぐらいにあるとベストです。

というのも買い物したあと、重い袋を持って長い距離歩くのはしんどいですよね。

生活していると、食料品の買い出しが多くなります。

自炊しない人は特に回数が増えます。

コンビニで食べ物を買うと賞味期限がとても短いですからね。

その分、自炊する人だと作り置きなんかできて回数を減らすことができますが、1週間に1回は必要になってくるでしょう。

結構な頻度で買い出しが必要になりますので、あなたのストレスにならない距離にスーパー・コンビニがあるところに住むと良いでしょう。

公共交通機関が徒歩10分以内のところにある

毎日通勤・通学する人にとって公共交通機関を利用できるところまでの距離は重要です。

特に電車の駅が徒歩10分以内にあると良いでしょう。

個人差はありますが10分を超えてくると、結構遠く感じます。

特に東京の23区内などの人の多いところでは通勤・通学時間は歩道にたくさん人がいて、かつ信号が多いところだと1.5倍から2倍、もしくはそれ以上時間がかかります

出勤時も帰宅時も、ストレスのない移動が嬉しいですよね。

なるべく駅から近い物件に住むことを意識しましょう。

また、夜でも明るく人通りの多い駅周辺だと夜間に一人で歩いても怖くありませんね。

候補物件とその周辺をしっかり確認

checklist

「ここに住みたい!」という物件があれば、実際に現地に行って生活をシミュレーションしましょう。

その物件からスーパー・コンビニまでの距離、駅までの距離など。

不動産屋の「徒歩何分」というのは、そこそこ早めに歩かないとその時間になりませんし、信号にひっかかることもあります。

実際に歩いて、あなたの歩くスピードだと「どれくらいかかるか」をしっかりチェックすると良いでしょう。

「思っていたより遠かった!」なんて後悔しても、そこそこの期間は住まないといけなくなります。

引っ越しもそう簡単にはできませんので、なるべく慎重に検討・選択されることをオススメします。